◆積算基準書・資材単価の公表


平成23年4月1日より「標準積算基準書」及び「公表用単価」の公表方法が下記の通り変更になります。

1.標準積算基準書類の公表について

 平成23年4月1日より標準積算基準書の公表方法を下記の通り変更いたします。
 @ 栃木県庁2階県民プラザ及び県土整備部出先事務所にて公表
    (公表時間は各機関の利用可能時間内)
    ※ なお、標準積算基準書についてはホームページでの公表は行いません。
 A (財)栃木県建設総合技術センターでの公表中止

2.平成23年度土木工事実施設計労務資材単価表(公表用)(以下「公表用単価」)の公表について

 
平成23年4月1日より公表用単価の公表方法を下記の通り変更いたします。
 @ 栃木県庁2階県民プラザ(有料コピー可)及び県土整備部出先事務所にて公表
    (公表時間は各機関の利用可能時間内)
 A (財)栃木県建設総合技術センターでの公表中止
 B 栃木県ホームページにて公表
     栃木県TOPページ > 県政情報 > 庁舎・組織の案内 > 県土整備部 >
    技術管理課 > 技術管理課のお知らせ・行政情報 > 設計積算



◆CALS/ECの普及啓発

 CALS/EC(公共事業支援統合情報システム)とは、これまで主に紙でやり取りされていた公共事業に関する情報を「電子化」し、調査・計画から設計、入札、工事施工、維持管理まですべての情報をインターネット等のネットワークを活用して、情報の交換・共有・連携を行うことです。当センターでは、栃木県と調整を図りながら市町村へのCALS/ECの普及啓発に努めています。

 ・栃木県CALS/EC推進協議会HP


●とちぎCALS/EC研修センター

 「栃木県CALS/EC推進協議会」が策定したCALS/ECアクションプログラムに基づき、栃木県内の全ての受発注者がCALS/ECの知識、IT技術を習得することを目的に、「とちぎCALS/EC研修センター」(平成15年6月)を設置しました。


●電子納品保管管理サービス

 電子納品保管管理サービス(平成17年4月1日スタート)は、栃木県県土整備部に納品される電子成果データ(副)を一元的に保管管理し、容易な検索・再利用を実現するものです。
 (財)栃木県建設総合技術センターでは、各種研修の実施(とちぎCALS/EC研修センター)に加えて、「納品データ保管管理」・「電子納品ヘルプデスク」により、受発注者のみなさまの電子納品をトータルに支援します。



●品質試験事業

 公共工事の品質確保サポート。建設材料の品質検査を公平・中立な第三者的立場で実施し、客観性を高めることを目的に、コンクリート・アスファルト・鋼材などさまざまな資材の試験を実施しています。




●建設エキスパート活用支援事業

 建設関係の各種資格を有し、豊富な現場実務経験や監理経験を有する民間建設関係企業等のOB人材を登録し、その技術力を活用することにより、公共工事の品質確保や市町への技術の支援及び本県技術職員の技術力向上を図ることを目的としています。