◆CALS/ECの普及啓発
CALS/EC(公共事業支援統合情報システム)とは、これまで主に紙でやり取りされていた公共事業に関する情報を「電子化」し、調査・計画から設計、入札、工事施工、維持管理まですべての情報をインターネット等のネットワークを活用して、情報の交換・共有・連携を行うことです。当センターでは、栃木県と調整を図りながら市町村へのCALS/ECの普及啓発に努めています。
・栃木県CALS/EC推進協議会HP
「栃木県CALS/EC推進協議会」が策定したCALS/ECアクションプログラムに基づき、栃木県内の全ての受発注者がCALS/ECの知識、IT技術を習得することを目的に、「とちぎCALS/EC研修センター」(平成15年6月)を設置しました。
電子納品保管管理サービス(平成17年4月1日スタート)は、栃木県県土整備部に納品される電子成果データ(副)を一元的に保管管理し、容易な検索・再利用を実現するものです。
(財)栃木県建設総合技術センターでは、各種研修の実施(とちぎCALS/EC研修センター)に加えて、「納品データ保管管理」・「電子納品ヘルプデスク」により、受発注者のみなさまの電子納品をトータルに支援します。
公共工事の品質確保サポート。建設材料の品質検査を公平・中立な第三者的立場で実施し、客観性を高めることを目的に、コンクリート・アスファルト・鋼材などさまざまな資材の試験を実施しています。
建設関係の各種資格を有し、豊富な現場実務経験や監理経験を有する民間建設関係企業等のOB人材を登録し、その技術力を活用することにより、公共工事の品質確保や市町への技術の支援及び本県技術職員の技術力向上を図ることを目的としています。
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